駿東歯科医師会(小山町・御殿場市・裾野市・長泉町・清水町)の公式サイトです。

駿東歯科医師会について

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新執行部会長挨拶


駿東歯科医師会のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。
駿東歯科医師会は、小山町・御殿場市・裾野市・長泉町・清水町の2市3町に渡る会員歯科医師100余名で組織されています。各市町において地域の皆様の「歯と口の健康」を守るために、会員歯科診療所での日々の診療と並行して、各種健診事業、啓発活動等の歯科公衆衛生事業、休日救急当番医制度、在宅訪問歯科診療等を行っています。また対内的には研修会・講演会等を開催し、日進月歩の歯科医療に対応するため会員の研鑽を行っています。
日本では現在世界に類を見ないスピードで超高齢化社会が進行しています。2025年には団塊の世代約800万人が75歳の後期高齢者になり、認知症や在宅患者の爆発的な増加が想定されています。駿東歯科医師会管内の2市3町はいずれも県内では高齢化率の低い市町ですが、超高齢化社会の問題は避けて通ることができません。
「おいしいと元気を支える丈夫な歯」は平成29年度「歯と口の健康週間事業」の標語ですが、人は加齢とともに、舌が回らずに会話が上手くできなくなったり、食べこぼしをしたり、むせやすくなったり、口が乾きやすくなったり等のいろいろな口腔機能の低下が現れてきます。これらを「オーラルフレイル(口腔機能の虚弱)」と呼びますが、「オーラルフレイル」は、寝たきりの原因となるサルコペニア(加齢による筋肉減少症)やロコモティブシンドローム(運動器症候群:運動器の障害による移動機能の低下した状態)と密接に関係し、「オーラルフレイル」を予防することが、全身の健康にも寄与することが分かっています。
駿東歯科医師会は地域の皆様の健康寿命の延伸を目標に、広く周知されている「8020(ハチマルニイマル)運動」と並行して、多職種と連携し今後「オーラルフレイル」予防にも取り組んでまいります。

 

駿東歯科医師会会長 吉田雅昭

 

平成29年度 役 員


会 長吉田 雅昭
副会長生涯研修部長服部 慎
副会長福祉共済部長佐藤 栄樹
専務理事斉藤 衛
会計理事中島 章道
常任理事地域保健部Ⅰ担当石田 雅彦
常任理事地域保健部Ⅱ担当大庭 礼之
常任理事医療保険部長遠藤 由香
常任理事広報部長杉澤 薫
支部長理事小山町担当村井 恵太
支部長理事御殿場市担当豊山 篤
支部長理事裾野市担当勝又 嘉治
支部長理事長泉町担当牧野 修也
支部長理事清水町担当齋藤 雅彦
監 事秋山 勇治
監 事斉藤 康裕

駿東歯科医師会紹介

設立

昭和26年4月1日 駿東歯科医師会設立

構成人数

  • 会員数106名
  • 事務員1名

事務所所在地

〒410-1102
静岡県裾野市深良451 裾野市商工会館3F
TEL : 055-992-8177 / FAX : 055-992-8178

沿 革

昭和26年、沼津駿東郡歯科医師会より分離創立される。昭和43年、沼津と原の合併により、原地区の5名の会員が沼津歯科医師会に移動。現在は小山町、御殿場市、裾野市、長泉町、清水町の二市三町内の歯科医師によって構成される。昭和53年6月3日裾野公民館でむし歯予防運動実施、昭和54年6月9日裾野市役所にて歯の衛生運動(現在名称「裾野市健康と歯のフェスティバル~よい歯をつくる親子のつどい~」)を実施、このイベントをきっかけに歯の衛生大会が二市三町に広がる。平成4年4月1日より歯科医師会として長寿化に対応するため、専門の高齢化社会対策部会(現地域保健Ⅱ)を設置。平成6年4月より機構改革を行い現在の組織構成となる。

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